葬儀への参列、友人宅への訪問と、かなり慌ただしい休日を
過ごし、子どもを抱っこしたせいか、腕が筋肉痛になり、
体全体を覆う疲労感もものすごいものがあったのだが、
さらに追い打ちをかけるような出来事があった。
夜、急に発熱したのである。
22時頃眠ったのだが、24時頃目が覚めたときには、既に体が
熱っぽくなっていた。
熱を測ったところ、37度8分。
全身を襲う悪寒から、まだ熱が上がることが予想できた。
それから、39度ぐらいまで体温は上昇し続け、苦しくて全く眠れない。
翌日は仕事だし、絶対に休めない日だというのに、
一睡もできない状態のまま、結局夜明けを迎えることになった。
それでも、とりあえずは会社に行かなくてはならないので、
解熱剤を飲んだ上で出勤したのだが、熱自体は下がっていたものの、
今度は強烈な眠気がやってきて、ほとんどまともに働くことが
できないようになっていた。
見かねた上司から、早退の許可が降りたので、昼過ぎには会社を
出て、そのまま病院に向かった。
インフルエンザが懸念されたが、その反応は陰性であり、
ひとまず安心、となったのであるが、最近定期的にあった下痢と
発熱について調べるために、血液検査も行った。
その結果は翌日わかることになるのだが、どうなることやら・・・。